今日は株取引もできないので、
久々に年金制度について書きたいと思います。



今回は年金の離婚分割についてです。



離婚の際にはお金などの財産分与などをすることになりますが、
あまり知られていないと思われるのが、分割の請求をする人が
専業主夫や専業主婦(3号被保険者)の場合、
離婚した相手の年金の、最大で半分(50%)についても
請求した上で受け取ることができるという制度です。



ただし、結婚していた相手が厚生年金に加入している場合に限ります。
厚生年金に加入している場合とは、一般的にはサラリーマンや公務員などのことです。


結婚していた相手が国民年金のみの場合は対象外となります。



また、分割の請求ができるのは相手の厚生年金の報酬比例部分のみとなります。
報酬比例部分とは、お給料などの報酬の、多い、少ないによって決まる
厚生年金部分の年金額のことです。


株や家計の事など何でも相談にのります お悩み相談や、世間話なども大歓迎です!


そしてさらにあまり知られていないと思われる一番のポイントは、
この請求ができるのは離婚が成立した日から起算して
2年以内
となります。


知らずに2年を経過してしまうと請求ができませんので
ご注意ください。